せぼねの法則。

 

掴みに来ませんか?

 

「せぼね研究会」の特徴:

 

体軸(=背骨)と骨盤の調整を第一に考えた治療スタイル

 

会の目的=真に治せるセラピストになる。理学療法業界の中で「特化」された自己の状態を作る。

 

 

☆ここでの特化の意味・・・「これしかできない」「この1つだけは物凄くできる」「やりたくないものはやらない(=それでも許される。食べていける)」

 

 

「広く浅くなんでもできる」・・・がもてはやされる時代は既に終わりました。これからはいかに得意分野を作り出していけるかが時代を乗り切るカギ。

 

 

もちろん特化への道は平坦ではありませんが、継続する才能があればいつかは辿り着ける場所。そして、継続する才能というのは大抵の人が持っているものです。

 

 

 

せぼね研究会の講義は実践しっかり。理論偏重で使えない・・・また「強もみ」や「マッサージに近い手技」でセラピストが疲労したりする方法は1つもありません。 

 

 

 

①セラピスト=楽。仕事が嫌にならない。 

②患者=安全。健康に対して自立していける。

 をポリシーに、全ての技を盛り込んだ内容です。

 

 

 

また、「治療セミナー業界」によくありがち?な、

 

「思想の強制」

 

「おおげさな効果の宣伝」

 

「他業種、他療法の完全排除(=否定)」

 

なども、一切しませんし嘘もいいません。できることはできますし、できないことはできないと説明しています。

 

 

 基本的には全て「自由」=「自己責任」。どんな技術を使用するか、どんな理学療法士人生にするかは結局は自分次第。

 

対象者は、

 

・目標を失い、誇りが諂い(へつらい)に変わってしまっているセラピストの方。

 

・治療・訓練が、ひたすら患者さんを喜ばすだけの慰安作業になってしまっているセラピストの方。

 

・新人のうちに、しっかりと「治療」や「訓練」とは本来、何たるか・・・身に染み込ませたいセラピストの方。

 

といったところでしょうか。

やはり、「鉄は熱いうちに打つべき」。

 

 

正直、何年も「慰安作業(=マッサージ)」をしている方が方法を変えるのは非常に困難。

 

 

とにかく自分の治療に自信をつけたい方、治療をより好きになりたい方。ぜひ、「背骨の法則」を掴み、治療の幅を拡げ、大きな自信をつけましょう。

 

 

お待ちしています。

 

                     木戸健一郎